会社案内

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「家庭的なおもてなし」には何が必要か?

観光産業は、過去類を見ないほど注目されています。

どの観光地も宿も、一丸となってホスピタリティを提供しはじめています。

これは、IT産業革命がようやく地方へも浸透してきた証です。

物流、ITがもたらす恩恵もあれば、そうでない事もあります。

率先してそういった産業革命を取り入れようと努力している観光地や宿屋は、

時代の流れに乗って、上手に集客できています。

しかし、昔ながらのスタイルをかたくなに守っている観光地や宿屋は、

疲弊極まりない状態に追い詰められて、廃業を余儀なく迫られているケースが多くなっています。

しかし、人々の旅行に対するホスピタリティを追い求める姿は、過去にも増して貪欲です。

ツーリストは、ネット上の情報を比較検討し精査するマーケティング能力が高くなっており、

もはや、ネット上でリンクしたマーケティング集団といっても過言ではありません。

 

 

事業再生プロデュース会社として

観光地に入ると、

「ここは活気がある」「ここは活気が無い」がひと目でわかります。

活気が無いには理由がありますが、それを解き明かす事は容易ではありません。

簡単では無い理由、それは、

その場で働き、生活している皆様が「今を当たり前」だと思っているからです。

どちらかというと、まさに火の粉を浴びている状態なのに、

他人事のように話される方が多くいらっしゃります。

観光地にある宿や施設、設備は、何れかの所有者がいます。

その所有者は単なる投資目的だったりすれば、運営は無知で必然です。

運営では、ITに精通し、財務会計や金融ロジックを熟知し、営業に長け、法務に精通するなど、

大手企業の組織図と同じ事を営んでいるのに、中々外を見る事が出来ないのが現状です。

私達が手を差し伸べるのは、経営者ではありません。

そこに行きたいと思っていたツーリストが「残念」な顔を見たくないから

手を差し伸べます。その結果、経営者や地域に活況が戻り、住民の笑顔が戻る。

それをツーリストが見て、羨むぐらいの地域愛が再燃する。

私たちはその架け橋を目指しています。

 

 

旅の質を上げる

守るべき伝統やおもてなしは大事に承継し、

現代に通じる新しい接客サービスを開発し提供していきます。