What's hot spring cure.温泉療法による現代版湯治とは

SPA&FASTING温泉療法+断食+アクティビティ

「活きた食事」
断食とご褒美飯

TOUJI STYLE湯治療法とは

・適切な断食と各種アクティビティを取り入れます。
・ローリュによりアドレナリン分泌を高め、気力を充実させます。
・体と心の中から免疫力を高め、温療養効果を増幅させます。
・問診により各々の入浴方法を見つけ、温泉による効果・効能を最大限に引き出します
・2泊3日~の湯治プランでは「三色源泉入浴法」が体験できます
・最終日のご夕食は、当館秘伝の梅干し出汁を贅沢に使ったご褒美飯

無色透明の湯

当館の源泉は、山間より湧き出す2か所より引き込んでおります。

泉質
含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物硫酸塩泉(硫化水素型)

水素イオン濃度
pH 6.9

泉温
66.5℃

ほぼ無色透明、塩味、微苦味

特徴
源泉中の温泉成分や混在していた物質の沈殿物が湯の花としてふわふわと舞っています。
粒や糸状の湯の花は白・透明・茶・黒色と日によって色変わりします。

効果・効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、やけど、虚弱児童

乳白色の湯

7つの源泉釜があることから名前がついています。草津温泉や野沢温泉のような乳白色の泉質でアルカリ性が強く殺菌効果があります。

泉質
含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・塩化物泉・単純硫黄泉

泉温
七味1~7号47.8度~95.5度

水素イオン濃度
ph3.1~ph7.6

白濁色・硫黄成分で手足が黒くなることがあるが洗い流せる

効果・効能
性関節リュウマチ(神経痛)、にきび、皮膚病、痔、便秘、高血圧症、肩こり、腰痛、火傷、呼吸器疾患、糖尿病、不妊症、更年期障害、卵巣機能不全

鋼鉄泉の湯

平成3年に日帰りの湯として開業し、地元に人気の療養泉。

泉質
微黄白濁、ナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉

水素イオン濃度
pH 6.5

源泉
子安温泉35.4℃(動力)82ℓ/分

濃褐色、薄塩味、

効果・効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

LÖYLY
ローリュ
フィンランド式サウナ

LÖYLY北信五岳と星空を眺めながらの外気浴

What does löyly mean?2021年4月OPEN!

フィンランド語の「löyly(ローリュ)」は、ストーブ上の「kiuas(キウア)」へ水を掛け後に発生する高温蒸気の名前が由来です。サウナ空間を蒸し暑いパラダイスへ変え、緊張した筋肉や弱った心さえもゆっくりとリラックスさせることができます。キウアの品質は、石の容量、サウナルームのサイズと形状、薪の質/種類、投げられる水の量などでかわります。最高のローリュを楽しむためには欠かせない要素ですがバランスがとても大切。すべて高価なものであればよいというものではありません。その完全に説明できない不思議なサウナは、体感した人しか味わうことのできない爽快感。それがローリュです。フィンランド式サウナは80度前後の低温サウナと高湿度。おしゃべりが出来るほど居心地の良い空間。サウナを出ると北信五岳を望む絶景がお出迎え。夜は満点の星空の下で外気浴。身も心もリフレッシュ。ローリュ→山の水で水浴→外気浴でアドレナリン全開。気力アップ間違い無し。こちらの施設は2021年4月末日より工事着予定です。開業は5月20日を予定しております。それに伴い、ファスティングの開業も5月20日を予定しております。それまでは従前通りとなりますのでよろしくお願いいたします。

TOUJI METHOD湯治方法

湯治のコツ体調別の入浴スタイル

ご入浴をすると、血液循環が大変良くなります。そのため、胃や腸等の血液が皮膚の表面に集まってくるため、胃の貧血をおこし消化が悪くなります。汗をかくと遺産の分泌が低下し、胃腸関係の機能が低下しますので、お食事1時間前のご入浴は避けます。
温療養中の入浴は、1日2~3回位が適当です。無理な入浴で汗ダラダラになり動機がするなどは、百害あって一利なし。心臓マヒや脳出血を起こすこともありますのでやめましょう。
1回の入浴は5分から10分を1タームで20分以内。その後、約2時間程度の温泉効果が続きます。高齢者や病弱な人は4時間から5時間持続します。何回も入らなくてよいという理由が、これにあたります。何度も入ると「湯あたり」といわれる症状が出て、温療養の効果がなくなってしまいます。
症状別の入力スタイルはこのようになっています。チェックイン時にご自身の体調をチェックシートを使って確認致します。

症状 最適温度 入浴時間 入浴期間
高血圧  39度~40度 20分~30分 毎日
低血圧 41度~42度 2分~3分 1日2~3回
糖尿病 41度~42度    
胃酸過多 42度~43度 20分~30分 食前の方が好ましい
胸やけ胃もたれ 33度~35度 20分~30分  
腰痛(慢性) 40度~41度 ゆっくり入る  
腰痛(急性) 38度~40度 ゆっくり入る  
肩こり 40度~42度 ゆっくり入る  
四十/五十肩 38度~41度
35度~40度
ゆっくり入る 1日2~3回交代に入る
自律神経失調症 39度~41度
35度~40度
   
不眠 40度~41度 20分~30分  
ウォームアップ目的 42度 さっと入る  
冷え性 42度 ゆっくり入る  
元気喪失 42度~44度 さっと入る  

入浴前は必ず掛け湯をします。頭部への掛け湯は特に重要で突然のヒートショックから脳を守ります。
入浴後は温泉成分を持続させるため体を洗い流さず、ふき取る程度にし、1時間程度体を休ませます。
温泉療養期間は最低2週間といわれていますが、断食やアクティビティをと入れた現代湯治法では2泊3日からでも大丈夫です。
温泉療養開始後、1週間程度すると浴場反応(湯さわり又は湯あたり)が現れることがあります。回復を待って入浴を続けます。

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