Journal — Sotoyu Meguri
2026.07.19
高山村・山田温泉には、宿の中だけでなく、徒歩で歩いて回れる外湯が今も現役で残っています。観光客だけでなく、地域に暮らす人たちも同じ湯船に浸かる、昔ながらの温泉街の姿がここにはあります。
松川館に泊まると、この外湯めぐりがぐっと身近になります。宿の中の湯だけでなく、外の湯にも足を運んでみる。それだけで、旅の時間の流れ方が変わってきます。
江戸時代から続く、山田温泉の中心にある外湯です。地元の方にも長年親しまれてきた、歴史ある共同浴場。
松川館の宿泊客と、地域に暮らす人だけが利用できる共同浴場です。観光客向けに整えられた場所ではなく、生活の一部としての温泉。素朴で気取らない雰囲気が魅力です。
松川館でもご案内している、入浴の基本サイクルがあります。温まる、外の空気で少し休む、もう一度入る。このサイクルを、無理のない回数だけ繰り返すのが基本です。
※泉質の詳しい成分や効能については、当ページでは具体的な数値としてご案内しておりません。詳しくは現地の掲示等でご確認ください。
大湯・滝の湯の料金やアクセス、よくある質問など詳しいご案内は「山田温泉・高山村」ガイドページにまとめています。
宿の湯だけで終わらせず、外の湯にも足を延ばしてみる。それだけで、山田温泉の時間の流れがぐっと身近になります。
大湯で温度を選び、滝の湯で地域の暮らしに触れる。歩いて、浸かって、また歩く。そんな外湯めぐりの作法を、松川館でお楽しみください。