Concept — The Tojiba Matsukawakan
The TOJIBA 松川館のコンセプトをご紹介します。
Philosophy
自然につつまれ、心も身体も、本来の自分に戻る場所。
松川館があるのは、長野・高山村。開湯700年を誇る山田温泉の静けさと、自然に抱かれたサウナ、命をいただく食の体験。すべてと“調和する”ことで、還っていく場所です。

天空のサウナでは、満天の星空の下、静けさとつながり、森のサウナでは、木々のざわめきとともに、自然とひとつになる。700年湧き続ける源泉に身を委ね、この地で育まれた命を、ジビエ料理としていただく。自然の気配に耳をすまし、いのちの流れに身をゆだねる時間です。

それは、自分という存在が、自然の一部であったことを思い出させてくれます。
ただ、自然に還り、自分の声に耳をすまし、大切な人と向き合う。その瞬間にこそ、「本来の自分」に戻っていく感覚があるのだと思います。

心がふっと軽くなり、自分や大切な人を思いやる気持ちの純度が、自然と高まる。だからこそ、そこに戻れたとき、大切な人との距離が、そっと近づいていく。
この地で、この自然に包まれて、この宿の空気を通してでしか、きっとたどり着けない場所があります。それが、The TOJIBA 松川館です。