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梅干しのお出汁とハタハタ魚醤香る「オリジナル信州きのこ十種入り鍋」

梅の屋リゾート松川館
『信州きのこ10種入り鍋 梅干しとハタハタ魚醤鍋』使用きのこ一覧
きのこには人の免疫力を回復したり増幅させる素晴らしパワーがあります。
化学調味料一切不使用でこれだけのきのこを一度に味わえるのは「梅の屋リゾート松川館」だけ。
お子様にも優しく、女性には


とき色ひら茸

キノコにはめずらしい鮮やかさですが、山林にも自生するひら茸の仲間です。今は佐渡で保護されている、トキの美しい翼の色に似ている事からこの名前が付けられた様です。
さっぱりとした食感。ちなみに英語では『ピンクオイスターマッシュルーム(pink oyster mushroom)
なんか可愛い名前です。香りのよいキノコで味も良く出ます。
ヒラタケ系は良いダシがとれる種類が多くトキイロヒラタケもその例に漏れずとても良いダシが出ます。


柳まつたけ

正式な種名としてその名が付けられているだけの事はあり、香り高く、食感の優れたキノコです。
名前の由来は諸説あり、柳(やなぎ)の木(枯れ木)に寄生していることが多く、マツタケのような香りがするとか、食感が似ているから「柳松茸(やなぎまつたけ)」と名付けられたとされています。
マツタケとは香りも食感も違う気がしますが。とても繊細なキノコですので、なるべく鮮度の良いうちにご賞味ください。
素焼きにすると、シャキシャキ感としっとり感が絶妙です。炊き込みご飯などでも、豊かな香りが楽しめます。


黒あわび茸

表面が黒から茶褐色で、傘は大きく広がり肉厚です。その為歯触りがしっかりとしていて、断面の形やその歯触りがアワビを思わせる事からアワビタケと呼ばれるようになったようです。
もともと亜熱帯性のキノコなので、日本では沖縄が早くから栽培をはじめていて、特産として出荷しています。
近年では信州でも栽培が盛んになっております。


たもぎ茸

黄色で可憐な姿のひら茸の仲間です。北海道などの山林にも自生しています。近年、体内の免疫力を高めるといわれる、βーグルカンを豊富に含むキノコとして注目を浴びる様になってきました。
しっかりとした食感で、出汁にもなる様な特有の風味があり、煮付けや鍋料理に向いています。
更に!物凄い健康に良い事が近年の研究調査で判明しています。タモギ茸は一般的な食用キノコと比べ、たんぱく質や鉄分、ナトリウム、ビタミンB1、ビタミンB2等が非常に多く含まれており、「黄金のキノコ」と呼ばれているほど凄い栄養価が高いキノコです。
特筆するべきはβ(ベータ)-グルカンというような免疫力を高める高分子多糖体が豊富に含まれている点で、これには癌やアレルギー反応などにも効果があると言われています。
更には「エルゴチオネイン」という老化防止、メタボリック防止、美容効果さらには毛髪にも効果がある栄養素も含まれているのです。これだけでも他の食品とは段違いに優秀ですが、肥満や便秘に効果がある「キシロース」を含んでいる上に、味や食感も良いと評判の良いキノコになっています。
現在でもたもぎ茸は、高級食材として料理店などで使用されているほどで、炊き込みご飯やスープ等とも相性は抜群に良いです。


野生種えのき

山に生える野生種えのきを採取し栽培化しました。雪積もる厳冬期、身の締まる様な寒さの中でたくましく成長する、活力あふれるキノコです。大きめで厚いカサ、特有のぬめり、食感など、本来のえのきの特性をそのままに引き出す様、手間を惜しまず栽培しています。シャキシャキとした食感でくせがなく、お味噌汁にすると滋養分が広がり、風味が活きます。炒め物にもおすすめです。これが元祖えのきです。


ひら茸

栽培の歴史が長い「ひら茸」の一種です。カサが大きく軸も太めになって食べ応えがアップしました。昔ながらの根強いファンに支持されるキノコです。
にがみやクセがないため、とても食べやすく、味もよく馴染みきのこです。主に広葉樹の枯れ木や切り株などに生え、大きな塊となって幾重にも重なって発生し、見つけると一株10kg前後ある場合が多々あります。天然のものは発生した環境によって色や形ヒラタケ(平茸/ひらたけ)に違いが出るようで、立ち木にできたものは偏芯形になります。栽培も盛んに行われ、欧米ではオイスター・マッシュルール(oyster mushroom)として知られています。日本でも広く栽培されていますが、傘が小さいうちに収穫され、「シメジ」として流通されているものもあります。


ホワイトぶなしめじ

茶色のぶなしめじよりもくせや苦味が無く、甘さもあることから小さなお子様にも大人気。
元々は長野県の会社「ホクト」が開発したオリジナル商品です。血中コレステロールを低下させて動脈硬化を抑制する効果も期待できる事が実験より立証されています。
加熱するとプルンプルンの触感になり、ぶなしめじとは一味違います。ちなみに、ホクトさんではブナピーという商品名で販売されています。
食べた時に「プルン・プルン」とする為、「プルン」の「プ」=「P」をとって、「ブナピー」と呼ぶようです。


エリンギ茸

昔はきのこと言えば「しいたけ」と言われていましたが、近年その座を奪ったともされるのが「エリンギ」です。元はヨーロッパや北アメリカを原産とするエリンギ。
コリコリとした食感を楽しむことのできるきのこで、ときにはまるでアワビのようと表現されることもある、お子様からお年寄りまで人気ナンバーワンのきのこです。
信州大学より肝障害予防効果が発表され、中性脂肪の吸収を穏やかにする効果も認定。注目が集まっています。


しいたけ

日本においては従来から精進料理に欠かせないものであり、食卓に上る機会も多く、また旨み成分がダシともなるため、数あるキノコの中でも知名度、人気ともに高いもののひとつである。英語でもそのままshiitakeで、フランス語ではle shiitake(男性名詞)で受け入れられている。自然界では、主にクヌギシイコナラミズナラクリなどの広葉樹の枯れ木に発生するが、希にスギなどの針葉樹にも発生する。短い円柱形のの先に、を開く。枯れ木の側面に出ることも多く、その場合には柄は大きく曲がる。傘の表面は茶褐色で綿毛状の鱗片があり、裏面は白色で、細かい襞がある。子実体の発生時期は初夏と秋で、適温は10〜25℃と幅があり菌株によって異なる。シイタケは古来より食材として重用されてきたが、独特な風味や触感を苦手とする者も多く、好き嫌いが別れやすい食材としても広く知られる。ゆえに、シイタケ嫌いを訓練によって克服できる者は少ないともいわれる。

1.骨の発育促進作用
ビタミンD2の元になる物質エルゴステロールを多く含み、きのこを日光などに当てるとビタミンD2含量が大幅に増えます。また、骨粗鬆症の予防に有効なトレハロースを多く含むことが知られています。

2.コレステロールや血圧の降下作用
シイタケを食べることによって血中のコレステロール値が下がることがヒトやラットで確認されています。有効成分はエリタデニンです。また、シイタケには血圧を下げる作用もあり、ラットにシイタケや乾シイタケの水戻し汁を与えると血圧が下がることが確認されています。その有効成分としてアデノシンや4-アミノ酪酸などが考えられています。

3.血小板凝集阻害作用
近年、血管の詰まりが原因となる心筋梗塞や脳梗塞が増えており、食品の血液サラサラ効果(血小板凝集を抑制する作用)に関心がもたれています。シイタケの、血液をサラサラさせる作用はきのこ類のなかでも強く、経口で摂取しても有効であると報告されています。グアニル酸は血液をサラサラさせる有効成分の一つであると考えられています。

4.抗酸化作用
活性酸素やフリーラジカルはヒトの体内に発生し、攻撃的な酸化作用によって細胞を老化し、あるいはがんをはじめとする様々な疾病を引き起こします。活性酸素を消去する成分として、ビタミンCやE、ポリフェノールなどが知られていますが、シイタケなどのきのこ類にもビタミンC高含有のレモン汁と同等あるいはそれ以上の強い活性酸素消去作用があることが報告されています。シイタケからはこの作用の強いたんぱく質が単離されています。

5.肝障害抑制作用
ラットにシイタケの粉末を経口で摂取させた試験では、肝障害の指標となるGOTとGPTの2種類の酵素の活性が3分の1以下に抑えられることが報告されています。

6.抗腫瘍作用
(1) 突然変異の抑制
がんの発生は遺伝子にキズがつく(突然変異する)ことに始まります。きのこ類は野菜、果物と同様に遺伝子の変異を防ぐ効果をもつことが知られています。シイタケは、なかでも最も効果が高いグループ(71%以上抑制)の仲間です。

(2) シイタケの抗腫瘍性成分「レンチナン」
レンチナンは食用きのこから抽出された唯一の抗がん剤で、β-グルカンの一種です。人間のがん患者による臨床試験などを経て、1985年に臨床薬として厚生省の承認を得ています。
レンチナンは注射薬として開発されましたが、シイタケのグルカン部分やレンチナンをマウスに食べさせることでがん細胞が縮小することが確認されています。レンチナンはきのこの傘が開き始めるころに含量が多く、採取した後は比較的すみやかに減少します。5℃貯蔵でも7日後には採取時から約20%少なくなるので、なるべく新鮮なシイタケを食べると良いでしょう。また、生シイタケを乾燥してもレンチナン含量は変わりません。シイタケの他の抗腫瘍成分として、培養菌糸体からはマンナンを主成分とするKS-2が、また、培養菌糸体とろ液からはブドウ糖とたんぱく質よりなるLEMとLAP、及びリグニンを主成分とするEP3が抽出されています。

7.抗インフルエンザ作用
シイタケの胞子には、インターフェロン(インフルエンザの感染を阻止する作用をもつ)の生成を誘導する成分としてリボ核酸が多く含まれています。


このように、きのこには科学ではまだまだ未知なる恐るべし健康パワーの源がある事がわかっており、活用しない手はありません。

これ以外にもまつたけやめずらしいきのこを仕入れた際には追加してまいります。
※プランによってまつたけやその他きのこの種類は変わります。
※ここに掲載されているのは、スタンダードプランのお鍋にはる全10種となります。

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