YAMADA ONSEN · NAGANO
TOJI.ba JOURNAL — Sauna for Beginners
2026.08.24
松川館では、サウナが初めての方から「何分入るのか」というご質問をよくいただきます。この記事では、初心者がつまずきやすい点に絞って、松川館のスタッフがすすめる入り方をお伝えします。
松川館の「森のサウナ」には、85度の中温サウナと110度の超高温サウナの2棟があります。どちらから入っても、ご自分のペースで楽しんでいただけます。
詳しい手順は、「サウナの入り方」のページにまとめています。この記事では、時間と水風呂と温度の選び方を、初めての方向けにご案内します。
サウナは何分入ればいいのか、初めての方がいちばん迷うところです。
松川館の森のサウナでは、110度の超高温サウナに10分から12分を、まずの目安にしています。
いきなり入らずに、内湯で身体を温めてから、水分をとって入るのがおすすめです。
退室の2分ほど前にロウリュをするのが、スタッフのすすめる入り方です。
110度のサウナは、初心者から上級者まで確実にととのうための設定にしています。
森のサウナには、85度の中温ハーバルサウナと、110度の超高温サウナの2棟があります。
85度のサウナは、その日のおすすめの香りを調合して、ゆっくり蒸気を楽しむサウナです。
白樺やほうじ茶など、その日の香りを蒸気で漂わせています。
110度のサウナは、初心者から上級者まで確実にととのうための設定です。
スタッフがすすめる流れでは、先に110度に入り、あとから85度をゆっくり楽しみます。詳しくは、「森のサウナ」のページをご覧ください。
水風呂が苦手という初めての方に向けて、松川館の水風呂をご説明します。
松川館の森のサウナの水風呂は、山の水を使った深さ120cmの水風呂です。
この水風呂は、掛け流しと循環濾過をしています。
スタッフがすすめる流れでは、110度のサウナのあとに水風呂へ入り、そのあと外気浴で休みます。
サウナと水風呂のあとは、外気浴でゆっくり休みます。
森のサウナの外気浴スペースには、3種類の休憩場所があります。
空を見上げる寝転びスペース、足掛けを調整できる椅子、深く沈み込むリクライニングチェアから、自由に選んでいただけます。
ととのい椅子は10脚以上あり、夜の20:00からは焚き火タイムが始まります。
初めての方に向けて、スタッフがすすめる森のサウナの入り方を、通してまとめます。
内湯で身体を温めて水分をとり、110度のサウナ、水風呂、外気浴、85度のサウナ、という流れを3サイクル繰り返します。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | 内湯で身体を温めて水分をとる |
| 2 | 110度のサウナに10分から12分 |
| 3 | 退室の2分ほど前にロウリュ |
| 4 | 深さ120cmの水風呂 |
| 5 | 外気浴で休む |
| 6 | 85度のサウナ |
この6つの流れを、3サイクル繰り返すのが目安です。
森のサウナはセルフロウリュができますので、蒸気の量をご自分で調整していただけます。
はじめての方は、この流れを覚えておくと、当日あわてずに楽しんでいただけます。
サウナは水着を着て入りますので、水着とポンチョは当日レンタルできます。
日帰りのサウナは事前予約制ですので、お越しの前にご予約をお願いします。
飲酒の直後のご利用は控えていただき、妊娠中の方や高血圧などの持病がある方は、医師にご相談のうえご利用ください。
松川館のお風呂はすべて、タトゥーのあるお客様もご利用いただけます。
日帰りサウナの内容は「日帰りサウナ」、サウナ全体のご案内は「サウナについて」のページにまとめています。
長野でサウナのある宿をお探しの方は、「長野のサウナの選び方」もあわせてご覧ください。宿ごとの違いを、選ぶときの目線でまとめています。